Diary

2021-09-15 17:00:00

秋の気配

朝晩の空気がひんやり涼しくなって秋の気配を感じるようになりました。気温が下がってくると重厚な弦の響きが聴きたくなります。最近のヘビロテはバルトークのルーマニア民俗舞曲とフランクのヴァイオリン(或いはチェロ)ソナタ。好きなピアニストがいろんな人の伴奏でCDを出しているのであれこれ聴き比べています。一緒に演奏している人によって印象がかなり変わって、同じ楽譜でこうも違う表現になるのかと興味深いです。

先日、同業の先輩と仕事の打ち合わせをしたときに、好きな作曲家の話からピアノの調整の話まであちこち脱線してうっかり話し込んでしまいましたが、秋は何かと深く追求したくなる季節なのかもしれません。

芸術の秋。今年はなにを追求していこうかな。